和紙で箸袋を作ってみました!

筆者は不器用で、”おりがみ”等が得意ではありません。
折り鶴の作り方を教えてもらった時も、折り方が雑なので他の方と比べて出来が良い方ではありませんでした(笑)

今回、そんな私が箸袋を自作するという暴挙に出ました。

ご覧ください。

(もちろん作り方が簡単そうなものを選んで取り組んでおります。)

 

箸袋の作り方

和紙


まず16×16cm の和紙を用意しました。
これは100均とかの折り紙でも同じくらいのサイズの紙が売ってると思います!

今回使う和紙は、食品銀龍という紙。

なぜ私がこの和紙を選んだのかというと、、、

食品に直接触れることが可能な和紙

食品銀龍の商品ページにこう書かれているからです!!(安直)

 


半分に折って、開きます。

1枚目の写真と色味が違う気がしますが、気にせずこのまま進んでいきます。

 


真ん中にできた折り目に向かって、両サイドから折っていきます。

今更ですが、写真の背景かっこいいですよね?笑

 


はい、再度開きます。

折り紙とかってこの工程絶対ありますよね?笑

 

箸袋の作り方


こんな風にしてください(雑)

なんか犬の耳みたいで良いですね。。

 

箸袋


左側パタん

 

和紙で箸袋


右側もパタん

(さっきから指写り込みすぎだろ。。)

 

和紙 箸袋作り方


はみ出たところは後ろ側へ、折ります。

 

箸袋 完成

 

完成🎉

やはり雑なところがある気がしてならないのですが、無事に作り終えることができました。

 

感想

作ってみた感想としては、大満足です!(甘えるな)

時間がかからないことと、和紙で作ると豪華さが演出できることから、友人が家に来た時とかに使えそうだと思いました。

白色が無難かと思いましたが、もっと派手な色の箸袋を作っても面白い(写真映え的にも)と感じました。

 

和紙の紹介

今回使用した食品銀龍という和紙は、飲食店を経営されているプロの料理人(かっこいい)の方々からご好評をいただいています。

使用用途としては、ランチョンマットやメニュー表に使われることが多いそうです。

もちろん今回のように箸袋にしてもOK!

あと、印刷適性も高いので店内のPOP?などにも使えると思います。

ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

(食品銀龍の商品ページはこちら

 

今回はこの辺でおわりです!ありがとうございました!!


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