和紙をめぐる小さな旅 滋賀県江州和紙便箋 8枚入り

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日本の地域の伝統産業や、それぞれの和紙の特徴に載せて、あなたの思いが旅をします。
英語での説明文も入っているので、外国の方への贈り物やお土産にも最適です。
例えば、お野菜でも農家の方のお顔が見える商品がスーパーに並んでいます。
和紙も同じです。
それぞれの紙に、作り手がいて、その人たちや土地にストーリーがあります。
 寸法:180×140mm 産地:滋賀県
入数:8枚 印刷:活版印刷


今回、デザイナーの浪本浩一さんと和紙産地を実際に訪ねて歩きました。
それぞれの気候風土に適した原料やモノづくりを真摯に積み重ねられてきています。
和紙、と一口に言っても、その裏側にはたくさんの人や歴史があり、違った表情を持っています。
あなたのお気に入りを見つけてください。

滋賀県江州和紙の歴史

薄くて光沢のある江州和紙。江州のなるこ和紙は、金勝山系のふもとをのぞむ桐生の地で、山野に自生している雁皮を原料に作られてきました。文政年間(1804〜1830年)に越前から伝わったとされるなるこ和紙は、独特の光沢と表面のなめらかさから、かな料紙・写経用紙・便箋・リトグラフ用紙などの細字用として使われています。また、保存耐性の高さから、国宝絵巻物などの修復にも重宝されています。


成子紙工房の若き漉き手、谷 宗幸さん

「雁皮紙は、かな書きの王朝文化を支えた日本固有の紙です。にじまないのが特長で、特に細筆によるかな書きに適しています。ぜひ歴史あるこの雁皮紙を使って手紙を書いてみてください」。

有限会社成子紙工房 谷 宗幸

メディアにも紹介していただきました

日経MJにて

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私達を選ぶ理由

和紙専門の問屋として、70年以上の歴史

オオウエは1948年、大阪は天王寺で創業しています。以来、全国の和紙産地とのつながりによって商いをしてきました。このショップでは、そんな我々が良いと思ったものだけを掲載しています。