和紙探訪No.5 道の駅にしじま和紙の里 かみすきパーク

かみすきパークとは

昨年4月にオープンした「道の駅にしじま和紙の里 かみすきパーク」は、山梨県身延町西嶋地区の伝統産業である和紙を身近に体験できる複合施設。
西嶋和紙は、武田信玄に献上したことから始まったと言い伝えられています。特に書道用紙の産地として名高く、現在でも伝統技術を引き継ぎ、工房がいくつか点在しています。


(引用:HP)

館内では、伝統工芸に触れる和紙漉き体験スペース、紙にまつわる体験型展示などがあり、楽しみながら和紙漉き文化を学べます。
書道体験もできるコーナーや、和紙を中心にギフト・お土産などの特産品を揃えたショップもあります。


うちわ漉き体験(引用:HP)

西嶋和紙写真展

現在、道の駅にしじま和紙の里 かみすきパークでは、「西嶋和紙写真展」が開催中です。
大判の西嶋和紙に地元作家の写真をプリントした作品などが展示されています。
西嶋和紙ならではの温もりと、写真が持つ表現力が融合した作品の数々をご覧いただける貴重な機会です。和紙と写真が織りなす独特の風合いを感じに、このシルバーウイークにぜひ足を運んでみてください。


(引用:HP)