よくある質問

Q.和紙ってそもそもなんですか?

A.素晴らしい質問です。
端的に言うと、長い繊維を絡めながら作る紙なのですが、明確な定義があるわけではありません。あえて言うならば、古来から日本で積み上げられてきた製法で作られた紙と言えるかもしれません。
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Q.和紙は印刷できますか?

A.出来るものと、出来ないものがございます。
こちらのショップで扱っているA4の和紙は、全て印刷を目的としたものです。ただ、製法上インクが抜けやすくなっていますので、一般の印刷用紙に比べると、にじみやすいものもあります。ただ、それも味ということも出来ます。

Q.実店舗はありますか?

A.申し訳ございません、実店舗はございません。弊社の倉庫スタッフが棚を会社の前に出して一部の和紙を販売していることもありますが、決まった営業時間があるわけではありません。もしご来社して和紙をご覧になられたい場合は、事前にお問い合わせをいただけますと幸いです。


Q.送料はかかりますか?

A.はい、頂戴しております。
特に、全紙(大きなサイズの和紙)をお送りする場合、芯に細心の注意を持って巻きつけた上で出荷をいたします。梱包料は頂戴しておりませんが、送料はかかってしまうことをご了承ください。

Q.印刷会社でも加工会社でもありませんが、業務用の紙を買うことは出来ますか?

A.はい、ご購入が可能です。
ただし、パートナー様向けの価格をご利用いただくことは出来ません。

Q.商品作りや、パッケージを和紙で作りたいのですが、相談できますか?

A.お任せください。
弊社では、全国の和紙の知識に加えて、自社製品を作ることで蓄えた加工の知識と、販売の知識がありますので、企画の段階からお役に立てると思います。


Q.ペーパーレス時代、和紙に将来性はありますか?

A.将来性しかありません。
情報伝達における紙の役割は、終わったかもしれません。LINEですぐに連絡できるのに、わざわざ手紙を送らないですもんね。ただ、感情伝達の手段としての紙の需要は、ますます上がると考えます。和紙の上に書かれた文字は、情報以上にその人となりを表すことが出来ます。きっと受け取った人に気持ちが伝わるものとなるでしょう。今後の世の中、一層そうした感情の伝達が重要視されていくと考えています。